ページトップへ戻る

  • スクール遊茶
  • 8640円以上で送料無料
  • ラッピングご購入はこちら
  • LINE公式アカウント
Sweets | お菓子を選ぶ
Beginner | 初めての方へ
  • チャイレージクラブ会員特典
  • 個性で選ぶ中国茶
2021年 10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
今日
2021年 11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     
     
 

トップ >

  • トップ
  • 台湾産烏龍茶
  • 【缶入り】凍頂烏龍茶(清香タイプ) 50g  とうちょううーろんちゃ Dongding Oolongcha
  • トップ
  • 新着商品
  • 【缶入り】凍頂烏龍茶(清香タイプ) 50g  とうちょううーろんちゃ Dongding Oolongcha
  • トップ
  • 1,001円〜3,000円
  • 【缶入り】凍頂烏龍茶(清香タイプ) 50g  とうちょううーろんちゃ Dongding Oolongcha
  • トップ
  • 茶葉
  • 【缶入り】凍頂烏龍茶(清香タイプ) 50g  とうちょううーろんちゃ Dongding Oolongcha

【缶入り】凍頂烏龍茶(清香タイプ) 50g  とうちょううーろんちゃ Dongding Oolongcha

【缶入り】凍頂烏龍茶(清香タイプ) 50g  とうちょううーろんちゃ Dongding Oolongcha 【缶入り】凍頂烏龍茶(清香タイプ) 50g  とうちょううーろんちゃ Dongding Oolongcha 【缶入り】凍頂烏龍茶(清香タイプ) 50g  とうちょううーろんちゃ Dongding Oolongcha
【缶入り】凍頂烏龍茶(清香タイプ) 50g  とうちょううーろんちゃ Dongding Oolongcha 【缶入り】凍頂烏龍茶(清香タイプ) 50g  とうちょううーろんちゃ Dongding Oolongcha 【缶入り】凍頂烏龍茶(清香タイプ) 50g  とうちょううーろんちゃ Dongding Oolongcha
拡大画像

This Tea

名称にある「凍頂」は「凍頂山」のことで、台湾のほぼ真ん中あたりにあります。海抜750m程度の低山ですが、台湾のお茶にとっては現台湾茶業の礎のひとつになった場所。他説はありますが、1800年代半ば、福建省武夷山から持ち帰った茶樹36株のうち、この地で移植に成功した12株がこのお茶の始まりとされ、ここで製茶される「凍頂烏龍茶」は、今も特別のポジションにあると言えます。ただし、近年においては、「凍頂烏龍茶」と呼称するお茶が変容しており、「凍頂」が地名ではなく、茶樹と共に伝来した当時に近い、伝統的な製法をで仕上げられたお茶の名称として使用されることが主流になりつつあります。

Buyer's Memo
 

このお茶は、凍頂山のある南投県鹿谷郷に茶園があり、茶名の「凍頂」は産地を反映しています。製法は敢えて軽め、"清香"タイプに製茶してもらいました。焙煎を控えめにすることで、優しい花香と爽やかな口当たりを実現しつつ、しっかりした旨味も忘れていません。今、「凍頂烏龍茶」というと、上記"This Tea"に記載しましたように、産地ではなく伝統的製法を以って呼称するお茶が多くなりつつあり、また、凍頂エリアでも焙煎しっかりめの"濃香"タイプが主流である中、この"清香"タイプの「凍頂烏龍茶」は珍しい存在かもしれません。

 

Data

6大茶類:   烏龍茶(青茶)
産     地:    (台湾)南投県鹿谷郷竹山鎮
茶     樹 :   青心烏龍
製茶時期:  2021年4月上旬
内容量:   50g
 

花・果実の香り
うまみ
甘い香り
しぶみ
焙じ香
ボディー
淹れ方の目安(300ccのポットに対して)
お湯の温度
95〜100
茶葉の量
3~5g
時間
2
抽出回数目安
4〜5
商品コード : 517506
価格 : 2,138円(税込)
ポイント : 64
数量
 

配送先ごとで、合計金額が8,500円以上の時に送料無料。,講習会のみの申込みには送料はかかりません。

ギフトラッピングについて

The Origin Story
およそ200年前、海を隔ててお向かいの福建省から茶樹と人と技術が渡り来て始まったという台湾の茶業。 現在では島全体に茶園があるばかりか亜熱帯という気候条件を活かし海抜2,000mを越える場所にまで茶畑が広がっています。 その中で圧倒的な生産量を占めるのが丸くしっかりと揉捻されたタイプの烏龍茶。品種では“青心烏龍”が広く使われていて 、多くは生産地が茶名に反映されています。それに対し“四季春”、“金萱”などの品種から作られたものは、 その品種名が茶名に入っています。ちなみに海抜1000m以上の場所で栽培された茶葉から作られたものは高山茶と呼ばれ、 繊細で優しい口当りと花を思わせる華やかな香を特徴とします。
And More ...

現在の台湾茶業は1866年にイギリスの貿易商John Doddが福建省安渓から大量の茶樹の苗を持ち込み台北市近郊に植樹、茶師を呼びよせ、大々的に製茶を開始したところから始まります。


今の「凍頂烏龍茶」の歴史は、その流れが凍頂山付近に伝播した1870年代からスタートしました。この一帯の気温や降水量などの気候条件に加え、棕色高粘性土壤が茶樹の生育に適していたため、あまり長い時間を経ずして一大産地に発展していきます。

日本統治時代には品種の選定や製茶技術の向上が図られ、品質の高い茶葉としての地位を確たるものとし、その後も改善、改良に努力を続け、台湾内外にその名を知られるブランド茶に成長しました。

スクール情報記載エリア


これから中国茶を始めたい!というかたにピッタリ! 基本的な知識はこれでバッチリの 1 回完結レクチャー。 お茶の種類や茶器の使い方、淹れ方の基本まで中国茶の基礎知識をバッチリ網羅。 お茶の試飲を交えた、あっという間の 90分です。