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杉林渓高山茶 25g すぎばやしけいこうざんちゃ Shanlinxi Gaoshancha

杉林渓高山茶 25g すぎばやしけいこうざんちゃ Shanlinxi Gaoshancha 杉林渓高山茶 25g すぎばやしけいこうざんちゃ Shanlinxi Gaoshancha 杉林渓高山茶 25g すぎばやしけいこうざんちゃ Shanlinxi Gaoshancha
杉林渓高山茶 25g すぎばやしけいこうざんちゃ Shanlinxi Gaoshancha 杉林渓高山茶 25g すぎばやしけいこうざんちゃ Shanlinxi Gaoshancha 杉林渓高山茶 25g すぎばやしけいこうざんちゃ Shanlinxi Gaoshancha
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This Tea

産地の"杉林渓"は、台湾3大高山茶地区のひとつ。海抜およそ1200mから2000mの間に茶園があります。その中で最も高い所に位置する"龍鳳峡"がこのお茶の故郷。周囲を鬱蒼とした杉林や竹林に囲まれ、雲海を下に見る茶園は、原生林を切り開いて開拓されました。典型的な高山気候で、品質に優れた茶葉を育てるのに必要となる条件の全てが揃っています。
 

Buyer's Memo

このお茶の作り手は、元々は大きな製茶企業に勤めていたこの茶農さん。独立して輸出主体の卸業を始めますが、台湾茶業が「自産自銷」に方向転換した90年代、再び生産者となることを決意し、全国を巡って最終的に選んだ地が理想の土地がこの"龍鳳峡"でした。2021年の春茶、摘採シーズンの始まりは降水量不足による成長の遅れの為、収穫量が少な目でしたが、その後ぐんぐんと盛り返し、最盛期には量も質も確保できました。優しい香味の奥底に感じられる芯の強さは、そんな厳しい自然条件の中で育ち、勝ち抜いてきた茶樹たちの誇りのようにも思えます。
 

Data

6大茶類      烏龍茶(青茶)
産 地     (台湾)南投県竹山鎮杉林渓
茶 樹          青心烏龍
製茶時期  2021年5月23日
内容量   25g
 

花・果実の香り
うまみ
甘い香り
しぶみ
焙じ香
ボディー
淹れ方の目安(300ccのポットに対して)
お湯の温度
95〜100
茶葉の量
3~5g
時間
2
抽出回数目安
4〜5
商品コード : 17501
価格 : 2,160円(税込)
ポイント : 64
数量
 

配送先ごとで、合計金額が8,500円以上の時に送料無料。,講習会のみの申込みには送料はかかりません。

ギフトラッピングについて

The Origin Story
台湾
およそ200年前、海を隔ててお向かいの福建省から茶樹と人と技術が渡り来て始まったという台湾の茶業。現在では島全体に茶園があるばかりか亜熱帯という気候条件を活かし海抜2,000mを越える場所にまで茶畑が広がっています。その中で圧倒的な生産量を占めるのが丸くしっかりと揉捻されたタイプの烏龍茶。品種では“青心烏龍”が広く使われていて、多くは生産地が茶名に反映されています。それに対し“四季春”、“金萱”などの品種から作られたものは、その品種名が茶名に入っています。ちなみに海抜1000m以上の場所で栽培された茶葉から作られたものは高山茶と呼ばれ、繊細で優しい口当りと花を思わせる華やかな香を特徴とします。
And More ...
『阿里山』とはひとつの山を指すのではなく、嘉義縣の梅山、竹崎、番路及び阿里山鄉など、峰々が連なる一定範囲を指し、主として1,000m〜1,500mの間に広大な茶園が広がっており、"高山茶"生産茶区の中で、最も多い生産量を誇っています。
ここで本格的に製茶が始まったのは1970年台半ば。新興国の安い茶葉が世界を席巻し、輸出用が振るわなくなった台湾茶が、マーケットを海外から国内へと転じると同時に、品質の向上を図っていこうとする中で、高地に茶園を作り、いわゆる"高山茶"の生産を始めたのがこの『阿里茶区』の『梅山』でした。
およそ200年前、海を隔ててお向かいの福建省から茶樹と人と技術が伝来して始まったという台湾の茶業。長くはない歴史ながら、様々な紆余曲折を経て、現在では島全体に茶園が広がり、総じて品質の高いお茶の生産がされている状況は感慨深いものがあります。
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