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山坪頂焙香烏龍茶 さんへいちょうばいこううーろんちゃ Shanpingding Beixiang Oolong tea

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This Tea

"山坪頂"はこのお茶の製茶工場がある場所の地名で南投県竹山鎮にあります。"山坪頂"付近にも手入れの行き届いた美しい茶園が広がっていますが、このお茶の原料茶葉は、ここから山に向かい、およそ海抜1000mにある茶園で摘み取ったもの。高山茶ではありますが、海抜2000m級育ちとは異なる個性を活かし、少し強めの焙煎で仕上げられています。
 

Buyer's Memo

このお茶の作り手は苦労人で、若い間は仕事を掛け持ちして親を助け、結婚後に夜間を利用して茶摘みから製茶技術までを学んだ後、僅かな面積の土地を求め自産自銷の茶農を始めました。今は当初の数倍の茶園を有し、いくつかのコンテストで上位の賞を取った製茶技術を見込んで、多くの茶農さんが協力を求めてくるとか。そんな作り手の絶妙な焙煎で仕上げられたこのお茶、単に香ばしいだけではなく、厚みとコクがあり、作り手のお茶への愛が感じられるような気がします。
 

Data

6大茶類  青茶(烏龍茶)
産 地   (台湾)南投県竹山鎮
茶 樹    青心烏龍
製茶時期   2019年春
内容量    25g

花・果実の香り
うまみ
甘い香り
しぶみ
焙じ香
ボディー
淹れ方の目安(300ccのポットに対して)
お湯の温度
90〜100
茶葉の量
5g
時間
2
抽出回数目安
4〜5
商品コード : 17464
価格 : 円(税込円)
ポイント : 45
数量
 

配送先ごとで、合計金額が8,500円以上の時に送料無料。,講習会のみの申込みには送料はかかりません。

The Origin Story
台湾
およそ200年前、海を隔ててお向かいの福建省から茶樹と人と技術が渡り来て始まったという台湾の茶業。現在では島全体に茶園があるばかりか亜熱帯という気候条件を活かし海抜2,000mを越える場所にまで茶畑が広がっています。その中で圧倒的な生産量を占めるのが丸くしっかりと揉捻されたタイプの烏龍茶。品種では“青心烏龍”が広く使われていて、多くは生産地が茶名に反映されています。それに対し“四季春”、“金萱”などの品種から作られたものは、その品種名が茶名に入っています。ちなみに海抜1000m以上の場所で栽培された茶葉から作られたものは高山茶と呼ばれ、繊細で優しい口当りと花を思わせる華やかな香を特徴とします。
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