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鳳凰単ソウ夜来香 ほうおうたんそうやらいこう Fenghuangdancong Yelaixiang

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This Tea

「鳳凰単ソウ」は広東省潮州市烏トン山周辺を原産地とする烏龍茶。今でこそ、栽培から採摘まで、管理の行き届いた茶園が多くありますが、もともとは樹齢百年を超すような茶樹から製茶されていました。茶樹ごとに異なる茶葉の個性を大切に、製茶を行ってきた結果、今では80を超える銘柄があり、香りの特徴、茶樹や茶葉の形、伝説などに依拠した名前が付けられています。このお茶の茶名である「夜来香」は、夜になると開いてエキゾチックな香りが漂うという同名の花に由来しています。

Buyer's Memo

白い花を思わせるフラワリーで軽やかな甘い香りと、ふと過るスパイシーで程よい刺激が絡み合いながら口中に優しく広がります。「鳳凰単ソウ」の特徴である渋味がかなり抑制され、すっきりとして爽やかな口当りです。「鳳凰単ソウ」入門編としておススメの一品。

Data

6大茶類  青茶(烏龍茶)
産 地   (中国大陸)広東省潮州市潮安県鳳凰鎮
茶 樹         鳳凰水仙
製茶時期 2019年6月
内容量       25g

花・果実の香り
うまみ
甘い香り
しぶみ
焙じ香
ボディー
淹れ方の目安(300ccのポットに対して)
お湯の温度
90〜100
茶葉の量
5g
時間
2
抽出回数目安
4〜5
商品コード : 17101
価格 : 円(税込円)
ポイント : 64
数量
 

配送先ごとで、合計金額が8,500円以上の時に送料無料。,講習会のみの申込みには送料はかかりません。

The Origin Story
もともとは、茶の実から油を取るため、各戸の裏に植えられていたもので、ほぼ管理されることなく、伸び伸びと高く、大きく育った古茶樹が多いのは、そんな由来によります。

やがて製茶が始まり、そのあまりにも高い香りと、他に類を見ない味わいが注目され、1980年代に国家優良品種に登録されてから、本格的な発展が始まりました。

品種としては「鳳凰水仙」としてまとめられますが、品質によって、上から「鳳凰単ソウ」、「鳳凰浪菜」、「鳳凰水仙」とランク分けされ、香りの特徴や茶樹、茶葉の形の特色等によって名付けられた80以上の銘柄を有しています。
 
And More ...
広東省の最も東寄りに位置する潮州市が産地。この地における製茶の歴史は宋代に遡ります。南方に逃れた宋帝が鳳凰烏トン山を通過する際に山頂の樹木から採取した葉を煎じて飲んだと、宋代に記された歴史書に記録がありますが、実はこれらの茶樹は茶を作る為ではなく、実から油を絞る目的で農家の裏庭に植えられていたとのこと。その為、それらの茶樹は剪定や肥料、農薬の散布など、手間隙をかけられることなく、今でいうオーガニックな育てられ方をされてきた経緯があり、その育成法は現在に引き継がれています。
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