ページトップへ戻る

 
  
【重要】お届けにつきまして

いつも弊社オンラインショップをご利用いただき誠にありがとうございます。

新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が全面解除されましたが、 弊社におきましては、引き続き感染拡大防止策対応として、スタッフの出社人数を絞り業務に当たっており、 通販に関しましては、原則、火曜日と金曜日を出荷日とさせていただいております。

お届けまでの日数をできる限り短縮するべく、最大限の努力をしてまいりますので、 引き続き皆さまのご理解とご諒承を宜しくお願い申し上げます。

お届けいたしますお茶が、皆さまに少しでもホッとする時間をご提供できますようにと願いつつ、 皆さまとご家族の方々のご健康を心からお祈り申し上げております。

【大雨による配達の遅延につきまして】一部の地方において配送に遅延等の影響が発生する場合がございます。→詳しくはこちら

  • 新着
  • NewChattle
  • 中国茶講座
  • スクール遊茶
  • 8640円以上で送料無料
  • ギフトラッピング承ります
  • LINE公式アカウント
New Arrival | 新着商品
Sweets | お菓子を選ぶ
Beginner | 初めての方へ
  • チャイレージクラブ会員特典
  • 個性で選ぶ中国茶
2020年 07月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
今日
休業日(出荷なし)
出荷日
2020年 08月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
休業日(出荷なし)
出荷日
     
 

トップ > プーアール茶 > 宮廷老散茶 きゅうていろうさんちゃ gongting laosancha
1,001円〜3,000円 > 宮廷老散茶 きゅうていろうさんちゃ gongting laosancha
茶葉 > 宮廷老散茶 きゅうていろうさんちゃ gongting laosancha

宮廷老散茶 きゅうていろうさんちゃ gongting laosancha

宮廷老散茶 きゅうていろうさんちゃ gongting laosancha 宮廷老散茶 きゅうていろうさんちゃ gongting laosancha 宮廷老散茶 きゅうていろうさんちゃ gongting laosancha
宮廷老散茶 きゅうていろうさんちゃ gongting laosancha 宮廷老散茶 きゅうていろうさんちゃ gongting laosancha 宮廷老散茶 きゅうていろうさんちゃ gongting laosancha
拡大画像

This Tea

"渥堆"という微生物発酵を経て作られた"熟茶"と言われるタイプのプーアール茶。比較的若い葉を使用し、パラパラとした"散茶"に仕上げた後、10年近く熟成させた少し贅沢なプーアール茶です。
 

Buyer's Memo

一般的にプーアール茶はかなり成長した硬い茶葉を使用するのに対し、こちらのお茶は全体的に褐色の色が薄く、黄金色をした茶葉の混じっており、これは比較的若い葉を使って製茶している為です。更に製茶後、10年という時間経過による"後熟"が進み、口当たりまろやかで旨みたっぷり。熟茶の個性である”陳香”と、メンソールにも似た涼やかな”樟香”がバランスよく存在し、プーアール熟練者におススメのお茶です。
 

Data

6大茶類 黒茶
産 地 (中国大陸)雲南省
茶 樹 雲南大葉種
製茶時期 10年近く経過
内容量 50g
 

樟香
うまみ
甘い香り
しぶみ
陳香
ボディー
淹れ方の目安(300ccのポットに対して)
お湯の温度
90〜100
茶葉の量
5g
時間
3
抽出回数目安
8〜
商品コード : 14183
価格 : 円(税込円)
ポイント : 68
数量
 

配送先ごとで、合計金額が8,500円以上の時に送料無料。,講習会のみの申込みには送料はかかりません。

The Origin Story
現在、プーアール茶と呼ばれるお茶は、雲南大葉種の葉を原料とすることを前提に、おおよそ2種類に大別され、それぞれ"熟茶"と"生茶"と呼ばれます。極めて簡単に説明すると"熟茶"とは製造工程に"渥堆"という微生物による発酵過程を有するもの、"生茶"とはいわば粗造りの緑茶です

"雲南大葉種"は渋味成分のカテキンを多く含む品種で、"生茶"製法で作られたお茶もカテキンたっぷり。その為、製茶後すぐは渋味が強く飲用に適しているとは言えず、時間をかけて熟成を進め渋味が甘みや旨みに変化するのを待っていただきます。一方"熟茶"は発酵過程でカテキンの分解が進む為、製茶後すぐに飲んでも、渋味はほぼ感じられません。

過ぎた時間がプラスに働き、茶水により深く厚みを増すことを"後熟"といいますが、この時間の経過のみが成し得るステキな変化は、"熟茶"においても健在であり、一層まろやかで芳醇な風味を楽しむことができます。
スクール情報記載エリア

これから中国茶を始めたい!というかたにピッタリ! 基本的な知識はこれでバッチリの 1 回完結レクチャー。 お茶の種類や茶器の使い方、淹れ方の基本まで中国茶の基礎知識をバッチリ網羅。 お茶の試飲を交えた、あっという間の 90分です。